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怪物は笑顔で甲子園を後にした
悔いはない 


駒大苫小牧3-4早実

苦しい戦いを逆転して勝ってきた駒大苫小牧高校。
3連覇の夢は消えてしまったが、よく闘いぬいた。
最後は田中が空振り三振。
しかし、打席を去るときは苦笑いだった。
決して泣いている悲しい姿ではなかった。


試合終了後、泣いている本間の背中を撫でながら、
田中が声をかけているのが印象に残った。

試合は素晴らしかった。9回まで魅了してくれた。


3年連続決勝まで行った。
これまでの北海道のチームにはない偉業だ。
道民を心から喜ばせ、感動させてくれた。

彼らは皆立派だな、そう思った。


“怪物”駒苫・田中に涙なし/夏の甲子園 - 高校野球・北海道版ニュース : nikkansports.com

大会直前には体調を崩し、38度の高熱にうなされた。さらにフォームを崩して苦しんだが、味方打線に助けられて決勝へ。「一番楽しかったのは、みんなと野球ができたこと。負けはしたけれど、最後にいい試合ができて良かった」。観客もまばらになった球場での胴上げ。仲間の腕で3度、宙を舞った“北の怪物”は、さわやかな笑顔とともに甲子園を後にした。




最後は、最高の仲間で胴上げをしたそうだ。
貼ってある写真を見て、再びこちらも清々しい気持ちになった。


これで甲子園の夏の戦いは終わったんだな。


残暑に、今は記憶だけが残った。
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