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ファイターズ強さの秘密
北海道クローズアップから 

NHKのローカル放送で10月6日にファイターズの特集番組をやっていました。
ファイターズの強さの秘密というタイトルです。
ずっと見続けているファンには強かった理由はもう既に分かっているとは思いますが、
全国放送ではなかったので、ちょっとメモしておきますね。

ファイターズは今季、スモールベースボールを実践してきました。
これまでの大味な野球から、1点でもしぶとく取る野球です。
足を使ったり、犠打をして得点圏にランナーを進め、
主軸で得点を稼ぐというもの。

それは数値にも現れています。

バント数
去年 66
今年 176

凄いですね、倍以上です。
特に、田中賢介選手は特訓をして犠打をこなしました。
開幕当初は失敗もありましたが、今ではかなりの高確率で塁を進めています。
ほかにも、森本、飯山、新庄選手にもバントを指示、

そのおかげで、

ノーアウトでランナーが出た場合
得点確率 48.2%


という結果を生み出していたのです。


さらには、リーグトップを誇る投手陣の防御率です。

リリーフ投手の防御率
昨年 4位 日本ハム 3.46

今年
1位 日本ハム 2.36

2位 ソフトバンク 3.07
3位 楽天 3.76

先発陣では、ダルビッシュ、八木が二桁の勝利を取り、
リリーフ陣では、
武田久、マイケル、岡島、押本・・(略)などが、
点を守ってくれました。

その中でマイケルと中嶋のインタビューが。
中嶋捕手は、今季抑えの捕手として起用されていました。
若手をリードするには、中嶋のようなベテランのほうが良いという
ベンチの考えもあったようですが、

マイケルが打たれると、精神面で崩れやすく、
そのために攻めて行くようにリードしていたようです。

マイケルは、
「中嶋さんと私は一身同体です。
私は彼を信じているし、彼も私の力を信じている。」

と信頼をしているようです。


抑えに投手だけではなく、捕手も変えていく、
これはファイターズにとって大きな変化でした。


さらに、守備面です。

外野守備走者抑止率
日本ハム 50.8%
ソフトバンク 37.0%
西武 35.7%

言うまでも無いでしょう。
新庄を始めとして、森本、稲葉の鉄壁の守りです。
外野守備走者抑止率というのは、タッチアップなど含めて本塁生還を阻止する確率です。

浅いフライでは、うかつに走者は本塁へ行けませんでした。

その中で、平野 謙コーチも重要な役割をしていたようです。
ファイターズでは、打者によって外野の守備位置を変えるということは、
これまでなかったらしく、(エッという感じですが)

平野コーチが、今季は打者を研究し、守備位置を変え責めの守りをしていこうと指示してきたようです。


そして、たくさんのファンの応援が強さの秘密ということでした。


NHKがこうして番組を作ってくれたのは嬉しいことですが、
1位通過の時点より、POで勝った時に放送したほうが良かったような。

まだパ・リーグとのチームとの試合が残っていますから(^^;


いや、本当に負けられないね、こういう番組作ってくれると。
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