北海道日本ハムファイターズを追いかけるブログ

ROAD TO THE DOME : ファイターズ応援

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「Fの炎スペシャル」
ビール・サーバー好きなんです 

リーグ優勝後の13日未明の「Fの炎」です。
ちょっと遅くなりましたが、小笠原、武田久、稲葉、森本、賢介、八木選手のインタビューなど、一部、メモしました。大体こんな感じです。

まずは小笠原と武田久選手がジーンズ姿で登場。
- 広瀬さんとしては感慨深いものがあると思うんですけれど -
広瀬:「今日は解説者というよりもOBとして、本当に顔を感じますね。本当だよ、ガッツ、笑っているけれどさ。小笠原とは3年やっていて、小笠原が入ってきた当時のことを思って、あそこのスライディング? 鳥肌立ちましたよ。」

- どうでしたか? あの瞬間は? -
小笠原:「これはもう死ぬ気で、倒れてもいいっていうくらいで。」

- 札幌ドームで決められたというのが大きかったですよね?-
武田久:「そうですね、ファンの後押しがなかったら優勝というのも無かったと思うんで、札幌ドームで決められたというのは本当、嬉しいですね。」
広瀬:「札幌ドームで出番がなかったけれど、いつでも準備はできてたんでしょ?」
武田久:「もちろん、スタンドで準備はしていたんですけれど、まぁ、あの展開だったら正直投げたくなかったですね(笑)」(一同、笑い)


- シーズン始まる前はどうでしたか? -
小笠原:「1年目でPO出て、2年目に敗退して、いいも悪いも経験したファンの人達に3年目どうしても自分たちはPO出て、また北海道でPOしなくちゃいけないという想いが強かったんで始まる前からその想いだけで闘ってきました。」
広瀬:「打席では積極性というのを感じたんだけど。」
小笠原:「(WBCで)やっぱり負けられない試合で、後が無い、チャンスが少ない試合だったんで、あとは最初から思いっきりいくしかないということを経験しましたので、もう開幕してからそれが自然に実践されたというか。」
広瀬:「技術的に今シーズンはどういうところが良かったの?」
武田久:「バッターにどんどんストライク先行で、ファーボールが少なかったというのが1番大きかったと思います。」


- バックで守っていて武田投手はどうでしたか? -
小笠原:「いやあ、頼もしいですよ。もう、あの、8回で出てきたら、もう勝ったなという思いにさしてくれるピッチャーでしたね。」
広瀬:「今シーズンは解説しやすかった。武田が出てきた、あ、もう勝ちますよと。武田で落としたら仕方ないという感じでしたよ。(略) これ以上話すると涙が出るよ・・。本当ですよ。」
小笠原:「泣いてますよ(笑)」(一同、大笑い)
広瀬:「泣いている、ホントだよ。これはもう、ごめんなさい泣いちゃいけないんだけどさ・・。本当ね、最後は震えましたもん。」(一同、笑)


-試合後は涙を流している人が多かったですよね? -
小笠原:「そりゃもう25年ぶりですから」

-個人タイトルは数々獲得されているんですけれど、やはり1番欲しかったのはこの優勝というのを、常におっしゃっていましたよね? -
小笠原:「やっぱりタイトルをとっても、チームが勝たなければ個人だけの喜びしかない。やっぱり優勝というのは一年間戦って、勝ち取ることができるものですから、やっぱりみんなで喜びたいんで。」
広瀬:「みんなで勝ち取った1点だったよね」


- 日本シリーズに向けて一言ずつ -
小笠原:「今回2試合プレーオフを北海道でやったんですけれど、この2勝というのはファンの人達が勝たしてくれた2勝だと思うんで、その勢いを、またもう一回日本シリーズでファンの人達と、力強い風を吹かして貰ってなんとか優勝できるように頑張りたいと思います。」
武田久:「もう一度ファンの皆さんとこの喜びというのを分かち合いたいと思います。ともに闘っていきたいと思います。」
(最後は二人とも目が潤んでいた感じでした)



ここで二人に替わって、森本と賢介が登場。
賢介は一人半袖、ムキムキの腕。

広瀬:「みなさん頑張ったんだけれど、MVPをあげるならこの1、2番ですよ。」
広瀬:「(稲葉が)打った瞬間にホーム狙ってたでしょ?」
森本:「いや、僕、センターに抜けたと思っていたんですよ。1回見たくらいで何が何だか分からなかったんですよ。」
広瀬:「昨日も今日もシーズンと全く一緒。賢介、全く緊張感なんてなかったよね?」
賢介:「いや、結構、朝起きてTV見てたら広瀬さんが優勝間違いないっていうから結構プレッシャーかかったんですよ(笑)」(一同笑い)
広瀬:「そりゃ、TVで優勝できないなんていえないよぉ。」(一同笑い)
広瀬:「二人はまったく緊張してないように見えたんだけど」
森本:「最後の方はさすがに震えましたけれど、それを見せないようにしてました。」


- 昨日も今日も負ける気がしなかったんですけれど? -
森本:「いや、1点取られたら負けるかなと思って・・」(一同笑い)
森本:「それだけ、相手の斎藤投手が凄かったですね今日は」


ここで、稲葉と八木が加わる。
この二人はネックレスが目立ってましたね。

- 稲葉さん、見事なサヨナラの・・ -
稲葉:「それまでノーヒットだったんで、苦しかったです(笑)」

- 最後の最後に決めるところはやっぱり、さすが稲葉さんでしたね! -
稲葉:「そうですね! 良かったです。ホントに。もうちょっといいヒット打ちたかったですけれどね。」
広瀬:「八木ちゃん、いいな、八木ちゃん。俺、1ファンだからな。」
八木:「はい、ありがとうございます」(ニコニコ)

- 投げているときと表情ががらっと変わりますね -
八木:(ニコニコ)


ビールかけの映像中・・


森本:「稲葉さんは必ずあれしょってないですか。いつも一目散にあれとりに行くでしょ」
稲葉:「そう。俺、サーバー好きなの。」(笑)
森本:「あれ、結構年功序列で、ガッツさんが稲葉さんが・・」
広瀬:「いいな、麗奈ちゃん。」(稲葉にビールをかけまくられる遠藤アナ)

森本:「八木が投げるときにむちゃくちゃフェンスにぶつかっているんですよ。本当にいいところ飛んできて、俺もやりがいあるよって。それがそのうち計算されたように飛んでくるんだよね?」
八木:「はい、今日もありましたし。」(ニコニコ)
森本:「コントロールもいいし、リズムもいいので、やっぱり野手としては凄くのりやすいですね。」

- 昨日ダルビッシュ投手が勝ったので大分リラックスして今日の登板という -
八木:「はい、昨日の勝ちはホントに凄い1勝だったんで僕もすんなり試合に投げれることができましたし」
広瀬:「いいね、八木ちゃん、いいコメント。」
森本:「ホントに推してますね!」(一同笑い)
広瀬:「ああ、新庄のところに俺・・・。ほらセギノール」(一同笑い)
森本:「セギ、1番目立ってましたよね! あいつあのまま風呂場入っていきました。ワイワイとか言って。」
広瀬:「稲葉さん、俺、二日前にグラウンドでにビールかけ来てよって言ってくれたのに、声かけてくれなかったからいけなかったよ・・」
稲葉:「そうなんですよ。探したんですよ・・。」
広瀬:「やっぱりね、でも、これはちょっと行けないよ(笑)」
広瀬:「さっきも言ったんだけれどね、君たちに感謝ですよ。日本ハムのOBでよかったです。ありがとうございます。」
森本:「すごいしんみりしちゃいましたね(笑)」
広瀬:「いやそのくらいなのよ。ひちょりがさ、ホームイン、オイ、聞けよ!」(ひちょりがマイクを外して後ろを向く)
森本:「はい、すいません(笑)」
広瀬:「ひちょりが最後にホームインしたとき、放送席でじわーと来たんだから」

一同3秒ほど沈黙・・

森本:「あれ!! もうー、ホントにフリーな感じで」(と気を使う)
森本:「あとは、高校生とまた会いたいと思います~。」


- 日本シリーズへ向けて意気込みを教えてください -
森本:「同じようにリラックスして、楽しんで伸び伸びプレーしたいと思います。」(陽気)
賢介:「必ず、日本一になります!」(シンケン)
稲葉:「この2試合打てなかったので、日本シリーズで挽回したいと思います。」(さわやか)
八木:「僕はいつも通り、リラックスしてフツーに思い切って投げたいと思います。」(ニコニコ)
森本:「笑えないよ! 日本シリーズなのに、何、ヘラヘラしてるの!」と八木に突っ込む。「いや、後輩少ないんで」と先輩ぶりを発揮したかった模様(笑)


という感じでした。
2回目のビールかけ直後のインタビュー。
日本シリーズに向けてさらに勢いがついた感じでした。

おわり。

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