北海道日本ハムファイターズを追いかけるブログ

ROAD TO THE DOME : ファイターズ応援

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別れの言葉は遅かった
公式HPに謝罪文 

遅い、遅すぎたよ、小笠原道大・・・。
23日、公式サイトの全文を引用。
北海道日本ハムファイターズ公式サイト

全国のファイターズファンの皆さんへ テレビ・新聞などの報道で、皆さんすでに御承知の事とは思いますが、自分はファイターズを去ることになりました。北海道で培った3年間の経験を生かし、新天地でまた一からのスタートを切りたいと思います。北海道で成長させていただいた経験は、決して忘れることなど出来ないもので、3年という短い時間ではありましたが、自分の人生の中でも非常に濃い3年でした。北海道は自分にとって”第2の故郷”として、一生忘れることの出来ない場所となり、そこでの出会いはかけがえのないものになりました。ファイターズファンの皆さんとは、お別れとなる訳ですが、プロ野球の世界にいる限り、札幌ドームには帰ってくる機会が必ずあります。その時は「ファイターズファンに育ててもらった小笠原道大はここにいます」と胸を張って札幌ドームのグラウンドに帰って来たいと思います。

最後まで自分を信じて応援し続けてくれたファンのみんなには大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。 今でも目を閉じるとスタンドいっぱいにこだまする皆の声援が聞こえるようです。この気持ちを忘れることなく、応援してくれるみんなの気持ちを忘れることなく、そして北海道を決して忘れることなく挑戦し続けていきたい。皆の力がファイターズをさらに大きくすることを信じています。本当にありがとうございました。

北海道日本ハムファイターズ 小笠原 道大



小笠原道大選手。

まず、去り方が悪かったな。
文章でようやくお詫びの言葉が出てきたけれど。

文章ではなく肉声でなかったせいかな。
(これから言うのならここは読み飛ばして)
やっぱり謝るのは遅すぎた。
もっと早く出てくるべきだった。
こうしなきゃならない理由があったのかな?

ただでさえ移籍先は何でも欲しがる巨人。世間では移籍の理由が金じゃないのかと言われてしまう巨人。残念ながら、今回の去り方では一部のファンから反感を買ってしまうのはしょうがないと思う。こういう別れ方は自分も望んでいなかった。


一夜にして、案の定、愛情の裏返しといいつつ、
ファンはいい気味だといわんばかりの人もいる。
ファンじゃなくて良かったといわんばかりの人もいる。
レプリカなんか捨てるとか、売りに出すとか言っている。
汚い悪口吐いている人もいる。
これで嫌いになったという人だっている。

「大して好きではなかった」という人がここぞとばかりに言っているのだけれど。


本当に好きではない人はあっという間に変わるんだよね。所詮、移籍というのは非情なものでどこへ行っても単純に憎まれたり嫌われたりするものだ。しかし、場合によっては最小限の反感で済んだはずなんだけれどね・・。引退と移籍では大きく違う。

これまで、北海道で一緒に戦ってきて、優勝の立役者の中の一人であるにも関わらず無情なものなのだ。ファインプレーもホームランも、いつでも全力でプレーをしてきたということも瞬間的に消えてしまうものなのだ。チームを去るというのはお互いに痛みを伴うものだ。


ただ、北海道が嫌いだったとかそういう低レベルの理由だとは思わない。
球場にいた小笠原選手はやっぱり北海道で優勝を願って闘っていたはずだ。
仕事とはいえども。そこはずっと信じるし、全うしたと思う。
ここから去る決意があっても黙々と闘っていたんだと思う。


今の選択が個人的には決して幸せとは思えない。

一時的なファンに囲まれるのではなく、昔からのたくさんのファンに囲まれて終わる方が幸せだと思う。しかし、これは価値観の違い、自分が口説くことは到底できるはずもなく、小笠原道大という選手の選んだ道。その選択が幸せになるんだと思うならしょうがない。一からやり直したいと思うならしょうがない。これ以上は苦痛だったのかもしれない。

体力的に最後は家族と一緒に巨人を墓場にする覚悟だったのかもしれない。
球団との確執がやはり拭えていないのかもしれない(今でもこれが1番大きいと思うが)

FA取得もどういう運命なのか、今年に取得。
さらに優勝という目的も達成して、FAでの移籍をさらに早めてしまったか?

本当の理由が口から出てこない以上、これまでも推測でしかない。
ただ、きっとファンを振り切って去っていく大きな理由(それは複数かもしれない)があったんだと。ちっぽけな理由であったようには思えない。むしろ、退団が球団への最後の抵抗だったかもしれない。球団と小笠原は穏便に別れたように見えても、本当は怒っているのかもしれない。決別のためにわざと嫌われるような去り方をした?

やはりいくら考えても分からないことだらけだ。
いや、分からなくてももういいことなのかもしれない。


結局、移籍の理由は、




で本音は言えないのだろうね。これからもずっと。


ファイターズには他にも好きな選手がいる。
そして今でも、小笠原道大がファイターズの中で好きな選手の一人であったことには変わりない。不器用な奴だ、非情な決断をした。腹も立つし、もどかしいのもある。敵になってしまったのは残念だし、去り方も後味が悪かった。

でも、一夜にして嫌いにはならない。
今後は去る者、日々に疎しという感覚になっていくとは思うけれど。
距離はさらに遠くなってしまうのだな。
しかし、来年はやっぱり気になるだろうな。

そうだ、WBCやアジアシリーズなら応援できるかな。
もしも機会があるのなら。

また遠くから、あるいはTVから観ることはあると思う。
周りがどう言おうがさらに活躍して欲しいと思う。

それがファンを置いて去った小笠原道大への命題。


でも、巨人の優勝までは心底喜べないからな。

がんばれ。


* やっぱり今回もトラバとコメント閉じて投稿することにします。
* そろそろ来季のファイターズを追いかけなくてはいけないな。
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