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F6-2M 日本シリーズ進出へ
日本ハム 6 - 2 ロッテ 
クライマックスシリーズ第2ステージ第5戦目。
セギノールの3ランホームランを含む6点を取ってロッテを破り日本シリーズ進出を決めた。
風邪気味で頭が痛かったというダルビッシュは鼻にテープをしていたが、150kmの速球も含み1失点に抑えてMVP。

札幌ドーム 観衆 42222人 試合時間 3時間09分
チーム1 2 3 4 5 6 7 8 9
ロッテ 0 0 0 0 0 1 0 0 1 2 8 0
日本ハム 0 0 3 1 2 0 0 0 X 6 11 0

[ 日本ハム ] ダルビッシュ(2勝0敗0S)
[ ロッテ ] 成瀬(0勝1敗0S)

[ 日本ハム ] セギノール 3回 1号3ラン
[ ロッテ ] 成瀬、小林宏、清水、荻野 - 里崎
[ 日本ハム ] ダルビッシュグリン、MICHEAL - 鶴岡、中嶋


3回、森本四球、稲葉キャッチャーゴロ(止めたバットに当たり内野安打)の2死1,2塁からセギノールが3ランホームランで3点。

4回、工藤が死球、2死2塁から鶴岡のタイムリーで4点目

5回、稲葉、セギノール、信二の連続ヒットの無死満塁から工藤がセンター前タイムリーで5点目。続く小谷野が犠飛で6点目。


まだ日本シリーズがあるけれどね、特にヘンテコなプレーオフだけに1位は1位で終わるまで落ち着かないものだ。
1位が2位に負けるというホークスの例もあるからね。
あれは避けないとね、選手がかわいそうだからね。


ロッテは成瀬投手を使って1,2点差の投手戦で息詰まる戦いになると大方予想されていたが、セギノールが破壊力を発揮して成瀬に大きなダメージを与えて一気に球場のボルテージが上がった。これがファイターズのペースに持ち込めた大きな一因であることは観た人は言うまでもないだろう。

今のダルビッシュなら3点は凄く大きなプレゼントだったし、4回、5回の追加点も興奮を冷めさせない駄目押しだった。ダルが途中で降板したのは風邪気味のせいだったとはね。それでもあの投球、凄いね。たいしたものだ。

ダルビッシュの後はなんと先発要員のグリン投入ときたものだから、万全な投手リレー。


両チームの選手が近寄り握手をしていたとき、成瀬が泣いていたね。
5戦目までもつれさせやがって、相手としては申し分なかった。
ロッテは本当に手強かったと思う。


お立ち台でヒルマンが「シンジラレナイ」から「シンジテマシタ」に変った。


今年の戦績を思い返すと、昨年よりは精神的に観ていて楽だった。
寧ろ昨年の方が、信じられない負け方をした時が今年よりあったし、
イライラするような試合が多かったように思う。

それはあの14連勝から首位になり、2位に落ちたときもあったが首位をキープしていたからか、
投手力のおかげか、思えば楽しませてもらったシーズンだった。
せいぜい2,3試合くらいかな、腹立つようなことがあったのは(笑
多くの人が昨年よりも優勝を信じていただろうな。

極貧打線といわれても、こうしてパ・リーグ制覇。
今年の方が痛快で大笑いできたもんね。
ビールかけは3度やる。

あとは、相手がどちらになるかな。
中日か巨人か。

選手のコメントは公式レポートで


結果は終了後更新
巨人 2 - 5 中日

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