今年も昨年に続きファイターズの優勝パレードができたのは嬉しい。
紙ふぶきに混じって雪が降るというのも北海道ならではか。
紙ふぶきに混じって雪が降るというのも北海道ならではか。
残念ながら功労者のダルや稲葉、久や勝さんたちが日本代表選手のため欠席。
少し寂しいパレードになった。実際に観客も昨年14万人から8万人と大幅に減ってしまったようだ。
TV中継をちらっと見たが昨年よりも落ち着いた感じだった。
昨年は新庄でキャーキャーだったしね(笑
おまけに、1週間遅れで気温もかなり寒かったし。
できれば午後からやれば少しは温度が上がるのだろうけれどやっぱり11月下旬は厳しいな。
クライマックスシリーズがなければ、もう少し楽にやれるのだろうけれど仕方がないね。
紙ふぶきの後始末も、道路が濡れて手作業だと回収しずらかったのでは?
用事もあったので、今年はパレードは見に行かなかった。
実際、今年はTV中継はかなり観ていたけれど球場に行ったのは1度だけ。
昨年に比べてかなり減ってしまった。
それでも優勝するということは信じていたし、選手たちはよく頑張ったと思う。
極貧打線と言われて、それでも勝ってリーグ優勝した一年。
日本シリーズは力を出せなかったけれども、楽しめた1年だった。
それでもグダグダ書いていたファンも結構いたな。
今年もしも最下位だったら、どれだけ書かれたことだろう。
ネガティブなブログだらけになっていたりしてね。
今年のシーズンを楽しめなかった人はこの先も野球を楽しめないだろうな。
試合中にイライラが多かった人はまだまだ甘い。
TV中継の中で、大沢親分のところにヒルマンがわざわざ車から降りてかけよって握手をしていた。
実は2006年の時、大沢親分の講演に母が見に行ったのだが、その中で日本ハムは優勝しないとても無理だと言っていたらしい。ところが2006年は見事に優勝。そして2007年で連覇。きっと大沢親分が言っていたことはヒルマンは知らないのだろう。まぁ、時効だけれどね(笑
胸を張って、どうだ大沢親分よ。
という感じでいいのに、ヒルマンは本当に腰が低いのだな(笑
そんなヒルマンも明日のファンフェスで仕事は終わりか。
いろいろあったが、優勝監督として歴史に残り、パレードをして終えるというのはかなり恵まれているほうだ。
さよならヒルマン。
| HOME |








