北海道日本ハムファイターズを追いかけるブログ

ROAD TO THE DOME : ファイターズ応援

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違和感のある背番号たち
本来、2億円は貰って当然な選手(追記、稲葉さんのことね)。セギが退団して、残った野手の中で誰の年棒を一番にするかというとこの選手しかいないわけですよ。リーグ連覇してパの首位打者ですからね、このくらいはやらないと球団としては終わってるだろうしね(笑 とりあえず妥当な評価で個人的にも良かったと思う。

話は変って、背番号「2」を信二が引き継ぐとはねえ。

背番号というと、セギの「5」番を稲田、
幸雄さんの「6」をルーキーの中田
と個人的には違和感大の来季のファイターズ。

優勝に貢献した人達が次々と去って、番号も別な選手に変えられるのはやっぱり寂しいものだ。新しいファイターズにしていかなければならないというのは分かるのだけれども、1年くらいの猶予があれば切り替えられるのだが・・。

中でも幸雄さんの「6」の交代には驚いたものだ。ファイターズで長く働いた選手の番号があっさり譲渡されたのだから。ルーキーにつける期待度というのが相当高いのだとは思うのだが、1年も経たずに「6」の背番号と中田を結びつけるのはなんか時間がかかりそうで。

稲田の「5」もしっくりいかない。
大柄のセギの印象が残ってしまっている。セギも球場ではバナナが振られ、応援していた人も多かったと思うので、それが肩を組みながらのあの応援だと興醒めしてしまう。

そして「2」という背番号。小笠原は出て行ったので交代はしかたがないことだけれど、やはり印象が強すぎて信二と結びつけるのは違和感大有り。たかが背番号でもしばらく欠番並に寝かしておいて欲しかったな。巨人でも2の番号をつけているのでどうしても「2」というと、小笠原になってしまうのだ(笑

やはり、この番号をつけるには彼を越えた人じゃないとね。
お笑い系に走る選手は男の子供たちには意外と人気がない。子供たちの多くが「2」のレプリカを着ていたのを考えるとやはり凄い人じゃないと着ないものだ。しばらく、この「2」長くは定着しないだろうな。
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